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2024/04/02 00:12
店舗入り口に設置する看板猫が決まりました。絵の具の定着をよくするためのジェッソを塗り終わったので、ぼちぼちペイント作業にかかることにします。同時にひと癖ある佇まいのこの子を眺めながら、どうペイント...
2024/03/28 23:36
パーソナルチェアのてっぺんで、しっかり爪を立てている。危機一髪で、爪をスライドさせる前に退去してもらう。今日のところは私の一勝。
2024/03/26 22:41
鳴海製陶から販売されていた猫型の卓上ランプ。長島伸夫氏のデザインで、「まちぼうけ」というかわいいタイトルがついている。光を透過性する白磁の特質を生かしたランプ。スイッチをいれると猫のシルエットが柔...
2024/03/25 23:17
店にやって来た時はすでに古びていたこの子は、しばらく外猫でいる間にボロボロに。この子をどうするか・・・。ここ数日、思案していたが、思い切って修復にかかった。亀裂や剥離部をパテ埋めして、アクリルで下...
2024/03/24 13:38
京都人形の白猫の貯金箱は目下、我が家の宝物。素焼きの地肌には胡粉と金彩で装飾されていて、おまけにすてきな紫の縮緬の首輪をしている。所々に配された渦巻紋もこの猫にはぴったり猫のかたちを誇張せずに作ら...
2024/03/20 17:22
24年春分の日。季節の節目、本格的な春の始まり。本日から「一丁目ねこ番地」始めました。どうぞ宜しく!
2024/03/10 13:45
先日入荷のトナラ大型猫の背中にはかわいいオウムがいる。動物には植物の文様が多く描かれるが、大型の焼き物には主人公以外の動物モチーフが描き込まれることも珍しくないようだ。余白が十分にある故のことだろ...
2024/03/07 23:24
メキシコ、トナラ焼の大型猫が入荷です。「入荷」には間違いないけれど、心情的には「お迎えした」という心持ち。トナラ独特の表情、素朴な文様が魅力です。現在の釉薬掛け仕上げではなく、メノウ石で磨く伝統の...
2024/01/27 00:27
着物関係の在庫を手放して、この羽織裏地と数点が残りました。今となっては不人気の羽織にも隠れたお洒落が潜んでいることがあります。平凡極まりない表地の羽織の裏地に驚くほど大胆な、洒脱な、はたまた艶っぽ...
2024/01/19 01:17
三河土人形の招き猫が入荷しました。かわいい仔猫を2匹連れています。三河地方は、古くから三州瓦の産地で、良い粘土が産出されることから土人形作りも盛んであったと聞いています。この親子の招き猫は新しいもの...
2024/01/16 00:17
ヘレンドの小さな兎のフィギュリンが入荷しました。幅2.3cmほどの極小サイズです。指先でちょこんと摘まむようなサイズ感です。あまり目にすることがないので、希少アイテムなのでしょうか。極小サイズながら、耳...















